>> P.12
お店みせづくり豆まめ菓がし子販はんばい売のお仕しごと事株かぶしきがいしゃ式会社鎌かまくら倉まめや鎌倉市長谷2-14-16https://www.mame-mame.com/接せっきゃく客や補ほじゅう充などのほかに、スタッフのシフト管かんり理などをしています。一いちにち日5~6人にんくらいが、交こうたい代しながらお店みせを運うんえい営しているので、みんなが気きも持ちよく働はたらけるように気きをつけています。接せっきゃく客では、お客きゃくさまからの質しつもん問に答こたえたり、商しょうひん品をおすすめしたり、お会かいけい計をしたりします。食たべることや会かいわ話が好すきなので、自じしん信をもっておすすめできる食しょくひん品のお店みせで働はたらきたいと考かんがえていました。外がいこくじん国人の方かたも来らいてん店するので、中ちゅうがっこう学校の時ときに習ならった英えいご語が役やくに立たっています。お客きゃくさまから、「ありがとう、あなたが対たいおう応してくれて良よかった!」と言いってもらえると、やりがいを感かんじます。興きょうみ味があることは、一いちど度やってみることが大たいせつ切だと思おもいます。山やまざき﨑さんに聞ききました!山やまざき﨑さん5種しゅるい類くらいの豆まめを使つかっています。豆まめに米こめの粉こなや砂さとう糖をまぶして、煎いって作つくります。さまざまな調ちょうみりょう味料を使つかって、季きせつ節に合あわせた商しょうひん品、新あたらしい味あじを開かいはつ発しています。鎌かまくら倉らしいパッケージで、約やく60種しゅるい類の商っしょうひん品を店てんとう頭で販はんばい売しています。季きせつ節の商しょうひん品を主しゅやく役として、店てんない内も季きせつかん節感を出だした装そうしょく飾にします。例たとえば、紅こうよう葉の季きせつ節は、赤あかや黄きいろ色を使つかったり、春はるは桜さくらいろ色や黄きみどり緑を使つかったり、和わの柄がらを使つかったりして、季きせつ節によって雰ふんいき囲気を変かえます。日にほんご本語だけでなく、外がいこく国の方かたにもわかりやすいように、英えいご語と中ちゅうごくご国語でプライスカードを付つけています。豆まめ菓がし子の種しゅるい類はたくさんあるので、特とくに売うれているものや、おすすめの商しょうひん品がわかりやすいように工くふう夫しています。季きせつ節の商しょうひん品いろいろ12