動画も見られる!【杉並区版】地域のお仕事ガイドブックDX

杉並区にあるお仕事を学ぶためのデジタル教材です。


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道どうろ路の下した道どうろ路の表ひょうめん面側そっこう溝道どうろこうじ路工事のお仕しごと事人ひとや車くるまが通とおるための道どうろ路を直なおしています。道どうろ路の下したにある下げすいかん水管を、新あたらしいものに取とり替かえる工こうじ事もします。雨うすい水が道どうろ路にたまらないように工くふう夫したり、マンホールのふたを新あたらしい滑すべりにくいものに交こうかん換したり、横おうだんほどう断歩道や「止とまれ」の文もじ字を書かき直なおしたりしています。街まちで暮くらすみなさんが、安あんぜん全に通とおれる道どうろ路をつくる仕しごと事です。道どうろ路を補ほしゅう修する仕しごと事道どうろ路の下したに埋うめてある、雨うすい水や生せいかつ活で使つかった水みずが通とおる管かんを掘ほり起おこして直なおします。古ふるい陶とうき器でできている管かんは、傷いたみにくく地じしん震に強つよい、塩えんか化ビニール管かんに交こうかん換します。管かんの中なかに「バルーン」という風ふうせん船のようなものを入いれて、一いちじてき時的に水みずの流ながれを止とめながら作さぎょう業します。古ふるいアスファルトをはがしてリサイクルします。砕さいせき石(じゃり)で路ろばん盤という層そうをつくってから、約やく150℃に熱ねっしたアスファルトを敷しいて、ローラーで押おし固かためます。厚あつさは、一いちど度に5~10cmずつ、バス通どおりでは重おもいバスに耐たえられるように、数すうじつ日かけて15~20cmにします。道どうろ路の脇わきにある、雨うすい水を排はいすい水するための設せつび備を、「側そっこう溝」といいます。ミリ単たんい位で水みずの流ながれを考かんがえながら、約やく65kgあるコンクリートの材ざいりょう料を、手てさぎょう作業で設せっち置します。スムーズに水みずを流ながすには、1mあたり3mm以上の傾きが必要です。道どうろ路を守まもっているんだね24


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